2013年09月02日

韓国創作ミュージカル × 苦戦

韓国創作ミュージカル
日本で苦戦=大作は大ヒット

東京・六本木に今年4月、韓国ミュージカルを上演する「アミューズ・ミュージカルシアター」がオープンし、韓国のミュージカル界を活気付けた。

創作ミュージカルが日本向けの文化コンテンツ輸出の原動力になるという見通しの下、韓国政府はミュージカルを「5大キラーコンテンツ」の一つと位置付け、積極的な支援に乗り出した。


だが、現在の日本における韓国ミュージカルはビジネスモデルによって温度差が浮き彫りになっている。アイドルを起用した大作ミュージカルはチケットが完売するなど好調が続いているものの、小規模ミュージカルは不振となっている。


専門家らはこうした対照的な現状について、「いくつかの大作の人気に便乗して無分別に日本進出を推進するよりも、まずは韓国とは異なる日本のミュージカル市場について冷静に評価することが必要だ」と指摘した。


◇韓国オリジナル作品の人気はいまひとつ

アミューズ・ミュージカルシアターで今月9日、「兄弟は勇敢だった?!」が上演されたが、901席ある客席のうち半分も埋まらなかった。KBSドラマ「笑ってトンヘ」が日本でも放送され、日本のファンも多いチ・チャンウクが主演したが、上演10日目を迎えるとチケットの売れ行きが鈍くなった。……



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【参照記事】
聯合ニュース







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posted by アイドル研修生 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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