2013年08月31日

フジテレビ × 連日の失態

フジ 世界柔道で失態
連日決勝中継をCMで中断

世界柔道で日本代表が2日連続で金メダルを獲得した中、中継局のフジテレビがいずれの決勝も中継をCMで中断させる“失態”があった。特に28日朝は中断中に66キロ級の海老沼匡(23)が一本勝ち。歓喜の瞬間を生で伝えることができなかった。

中継番組はいずれの日も午前3時55分にスタート。27日の高藤(たかとう)直寿(20)の決勝は同5時32分に始まったが、同34分に番組が終了。CM後の同35分に始まった「めざましテレビ」内で中継が再開されるまで約1分間、視聴者は試合を見ることができなかった。高藤は中継再開後、相手に指導が与えられ、優勢勝ちを収めた。

一方、28日の海老沼の決勝は同5時29分に開始。海老沼が左肘を痛め、試合時間残り1分となった緊迫の場面で番組は打ち切られた。この日も約1分間の中断後「めざましテレビ」内で中継が再開されたが、映像が会場に切り替わった時、すでに試合は決着。海老沼はコーチと抱き合って喜んでいた。試合を決めた大内刈りのシーンは録画で紹介された。……

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posted by アイドル研修生 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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